太秦・大映通り The Yellow Deli (イエローデリ)アメリカ発のベーカリーカフェ

アメリカ発のベーカリーカフェ「The Yellow Deli イエローデリ」

嵐電「帷子の辻」駅の南側にある「大映通り商店街」に2017年10月にオープンしました。

日本初出店だそうです。

先日宿泊していただいた東京女子は、このお店が好きなので近くのウチに宿泊してくれたそうです。

ありがとー!

彼女は2年間アメリカのカリフォルニア州に留学していて、そこでThe Yellow Deliに出会いファンになったとのこと。

カナダ、オーストラリアに進出していて何店舗か展開しています。

The Yellow Deli - We Serve the Fruit of the Spirit, Why not Ask?

ここまでを要約すると

アメリカ発でカナダ、オーストラリアには既に進出済みで、ファンの女子が東京からわざわざ来ちゃうようなベーカリーカフェの日本進出1号店が太秦に出来た。

ということです。

私Shinjiも妻K子も好奇心MAXです。

ということで早速行ってきました。

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営業時間と場所

東映太秦映画村からほど近い「大映通り商店街」にあり、セブンイレブンの真正面に位置しています。

大映通りにあるセブンイレブンの真正面なのでわかりやすいです。

営業時間

日~木曜日: 10:00~20:00

金曜日: 10:00~15:00

土曜日: 定休日

※ベーカリーは8時から営業しています。

電話: 075-881-6886

住所: 京都市右京区太秦多藪町14-11

嵐電「帷子の辻」駅から徒歩4分

JR「太秦」駅から徒歩7分

HAT’N HAT HOSTELから徒歩12分 ←どうにか徒歩圏内です!

店内の雰囲気は外国の小さな町のベーカリーカフェ

入店すると中は外国のベーカリーカフェです。

木材がふんだんに使用されていて、カントリー調の音楽もイイ感じで雰囲気出てます。

都会の洗練されたカフェって感じではなく、北米の小さな町にある個人経営のベーカリーカフェのような雰囲気を感じました。

全体的にウッディな内装です。

私ShinjiとK子はしばらくカナダに住んでいたことがあるのですが、小さな町に行くとこんな感じのベーカリーやカフェがあるんですよねー。

アットホームで居心地の良い雰囲気。しかもなんか洒落てる。

車での旅行中、小さな町があれば立ち寄ってそんなベーカリーやカフェを見つけるのが楽しみの一つでした。

イエローデリもまさにそんな感じの「見つけた感」がありました。

カントリー調の音楽も雰囲気に合ってます。

客席はテーブル席のみで、2人掛けx1、4人掛けx3、6人掛けx1とそんなに大規模なお店ではありません。

各席がけっこうゆとりある作りになっているので、ゆったりしていて落ち着けます。

各席ゆとりがある作りになっています。

メニュー

レシピはオーストラリアの店舗と同じだそうです。

海外から日本に進出してくると少なからず日本人向けにカスタマイズされるものですが、ここはまんま海外仕様。

日本で海外のリアルな味を体験したいなら、ココです。

食パンは全粒粉や天然酵母など気になる素材を使っています。

ベジタリアンにも嬉しいベジバーガーなどもあります。

ボリューム満点のベジバーガー。ナイフとフォークがありますが「手でガッツリいっちゃってください」との事でした。

妻K子は日本とカナダのカフェでバリスタをしていたので、詳しいことは彼女の食レポが参考になると思います。

ちなみにイエローデリで人気ナンバーワンは「マフィン」です。

人気ナンバーワンのマフィン。写真はブルーベリーとラズベリーがどっしりのベリーマフィン。

スタッフは国際色豊か

このお店の特徴のひとつとして、スタッフ同士では英語が飛び交っています。

実はこのイエローデリ日本店の立ち上げスタッフは全員オーストラリア店のスタッフなのです。

ということでスタッフ同士の公用語は英語となります。

この日は「ユキさん」と「マナブさん」という日本人スタッフも2名いらっしゃいましたが、彼らもオーストラリア店のスタッフです。

ユキさん、マナブさん曰く、現在皆さん一生懸命日本語での接客を練習しているのですが、まだまだシャイだそうです。

英語で話しかけると喜ばれます。

ネイティブスピーカーと英会話をしてみたい方は、チャレンジしてみるのも良いかもです。

フレンドリーな皆さんですが、丁寧な接客をしてくれます。

左からマナブさん、アミダさん、なぜかK子と娘、ユキさん。写真に快く応じてくれてカウンターの中にも入れてくれました。どこまでフレンドリーな人たちなんだ!

どうして太秦で1号店なのか?

いろいろなお客様から聞かれるそうです。

私たちのように、太秦界隈の住人にとっては地元にオシャレなお店が増えるのは大歓迎です。

でも、気になる。

なんで??なんで太秦なの??マーケティング間違えた!?

京都なら、もっと集客が見込めそうなメジャーなロケーションたくさんあるのに。

ユキさんが答えてくれました。

「都心部では無くあえて郊外に出店し、地域密着型のお店になる」という考えがあるそうです。

確かにイエローデリの公式WEBを見ると、出店しているのは人口1~10万人程度の小さな町ばかりです。

海外の店舗も小さな町に出店しています。

宿主としてはゲストにおススメできる徒歩圏内のお店が増えました。

ゲストさん(特に外国人)が喜びそうなお店が近くに出来て、宿主としても嬉しい限りです。

ベジタリアンの方にも嬉しいですね。

なんせベジタリアンの皆さん、口をそろえて「日本でベジタリアンフレンドリーなお店を探すのは本当に難しい。」とおっしゃります。

ベジタリアンフレンドリーなメニューもあります。

大映通り商店街は寂れていた時期もありましたが、現在はおしゃれなお店が少しずつ増えてきました。

もっともっと増えて活気が出て、大魔神が笑顔になる日も近いかもしれません。

ではー。

大映通りの大魔神もそのうち笑顔になるかもしれません。

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