【小豆島へ移住】島での仕事探しについて

移住

 

以前、島の住宅事情は空き家バンク一択という記事を書きました。

 

【小豆島へ移住】住宅情報シェアNo.1は空き家バンク
家族4人で小豆島に移住してきたのが今年(2019年)の3月末。 なんだかんだであっという間に2か月が過ぎました。 荷物の整理、子供たちが新しい学校で新年度を迎え、妻も私も仕事を始めるなどなど忙しく過ごしていました。 その間、ブログがおろそか...

 

同様に仕事探しもハローワーク一択感があります。

私もハローワークから応募し現在の職に就きました。

もちろん求人サイトでも情報は出てきます。

しかし、勤務地が全国にある派遣の求人や香川県の求人など不要な情報も表示されるので正直見づらい。

その点ハローワークのサイトなら「小豆島」で検索すれば、島の求人しか表示されないので見やすいです。

ハローワークの人に聞きましたが、登録されているほぼ全ての求人情報がサイトにアップされているとのことなのでわざわざハローワークに出向かなくても情報チェックはできます。

実際に応募するなら出向いて手続きをする必要があります。

全てではなくほぼ全てというのは直近(昨日今日)の情報はすぐに反映できないからだそうです。

ちなみに私Shinjiが過去にハローワークを利用したのは約20年前。

離職し失業保険を支給してもらうために行ったことがあるだけで、求人に応募したのは今回が初めてでした。

ハローワーク初心者なので知らなかったのですが、どこのハローワークからでも仕事の検索から応募までできちゃいます。

つまり仕事が見つかってから移住を決断することが可能なのです。

逆に先にやりたい仕事を見つけて、その勤務地に移住するなんてこともできちゃいます。

私は小豆島のハローワークからしか応募できないと思っていたので、引越し前からチェックをし応募先は決めていたものの実際の応募は引っ越ししてからしました。

すぐ決まりましたけどね。キリっ!

 

仕事はあるのか?

人口減少が止まらない小豆島ですが、実際に仕事はあるのか?

私見になりますが、心配しなくても仕事はあります。

職種や待遇を選ばなければたくさんあります。

免許や資格、それに伴う経験などいわゆる一芸を持っていれば、おそらく即決です。

 

勝手な推測ばかり連ねますが、小豆島ではどこも人手不足だと思われます。

 

小豆島は本州や四国と橋でつながっていない完全に独立した島です。

ということで、個人が生活する上で必要な活動は島内で完結できるくらい何でも揃っています。

スーパー、コンビニ、ホームセンター、ドラッグストア、金融機関、公共交通機関、役場、学校などなど。

何でも揃っているということはそれだけの雇用もあるのですが、現役の働き手の絶対数が少ないので、人手不足となっている職種も多くあります。

ま、人口減少が止まっていないですから。

高校を卒業した子供たちは進学で島外へ行き、卒業しても島へは戻らずといったケースは多いようです。

島の方に話を聞いても高校を卒業した子供たちのほとんどが島外で暮らしています。
ある方は肌感覚ですが8割の子供は高校を卒業後島を出て、そのほとんどが戻ってこないそうです。

もちろん、島でそのまま仕事に就き、家庭を持たれている方も多くいるし、移住者も増えてはいるようですが、人手不足を解消するほどのインパクトは無いようです。

ちなみに私の職場では約半分は島外からの移住者です。

島を俯瞰して観察してみると、引退していても不思議じゃないようなベテランさん達が現役バリバリで働いています。

いわゆる職人さんは特に多いように感じます。

 

職種は?

求人が多いのはサービス業全般です。

スーパー、コンビニ、ドラッグストアなどの小売業の求人は多いです。

待遇も正社員、契約社員、アルバイト、パートなど幅広いです。

小豆島は観光産業も活発ですから、ホテル、お土産屋、観光施設など様々な業種で募集があります。

製造業もいろいろあります。

醤油、ごま油、そうめん、オリーブオイルなど島の特産品の製造は結構大規模にやっているので、常に何かしらの職種の募集があります。

まあ、これだけの職種で募集があるわけですから、職歴がある人なら経歴のどれかは当てはまり即戦力になれるのではないでしょうか?

 

まとめると

よほど何かしらの問題がない限り、仕事には就けると思います。

夫婦共働きができるならすぐにダブルインカムは可能です。

島で仕事に就くことによって、知り合いもすぐにできるので島の情報がどんどん入ってくるのもメリットですね。

 

商売などしたいことがあっての移住だとしても、1年くらい働いてみるのも良いかもしれません。

いろいろ見えるものがあると思います。

かくゆう私たち夫婦もそれを目論んでいます。

一度でも自営をすると、大変な部分もありますが、それも含めて楽しいですからね。

京都では私がしたいことをさせてもらったので、「次は私よ!」と妻が張り切っています。

私はバックアップを楽しみたいと思います。

いつになるかわかりませんけどね。

 

こだわりがなければ仕事はたくさんありますよ。

コメント