【使用4年】充電できなくなったダイソンDC62コードレス掃除機 バッテリーを交換して復活!

我が家のダイソンDC62コードレス掃除機のバッテリーを交換しました。

使用できる時間が短くなってきたダイソンはバッテリー交換で劇的に復活する可能性大です。

我が家のダイソン君は約4年前に購入し毎日使用。

子供達が遊んだ後の床はお菓子のカス、粘土の細かい残骸、よくわからないクズなど、そこを歩いたら足の裏がザラザラすること間違いなしの状態になります。

その度にダイソン君が登場するので、我が家では1日数回使用するヘビーローテーション。

以前より妻から「最近バッテリーの持ちが悪くなってきた気がする」と聞かされていたので、そろそろバッテリーが終了に近づいてきたかなと思っていました。

最近になってとうとう「5分持たない!」というストレスフルな状態になってしまいました。

経験者ならわかると思いますが、掃除途中でバッテリー切れになるストレスはかなりです。

手に持っているダイソンのノズルまで伸びた長いパイプを膝で折りたくなります。

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原因の特定

バッテリーが原因と特定する前に確認しておいた方が良いことがあります。

ダイソンのカスタマーサービスに問い合わせた時に知ったのですが、ダイソンの掃除機には「強モード」なるパワフルモードがあります。

「強モード」になっているとバッテリーは5、6分しか持たないそうです。

ダイソンコードレスクリーナー(我が家はDC62)には「通常モード」と「強モード」があるってご存知でしたか?もしお持ちのダイソンが5分くらいしか持たなくてバッテリーが原因と考えているなら、まず「強モード」になっていないか確認してみましょう。

なんとウチのは「強モード」になっていました。

いつしたんだろう・・・?

「なんだ、これが原因やん!」

通常モードに戻して解決したと思い、あらためて充電。

やっぱり、5分持たない・・・。

見事に撃沈されました。

どうもちゃんと充電されていないようです。

充電器に本体を接続するとバッテリーのLEDが青く点灯するのですが、数分で消えてしまいます。

何度トライしても同じですぐ消えてしまいます。

普段、充電器に接続したらLEDの点灯状態なんて確認せずにその場を離れているので、この症状に気が付きませんでした。

バッテリーが充電を受け付けないようです。

結局バッテリーが原因でした。

純正品か互換品か

バッテリーを交換するにあたり、新しいバッテリーを購入するのですがここで「純正バッテリー」か「互換品」どちらを買うのかの二択があります。

純正品

価格:8,640円(税、送料込み)

安心を優先するなら純正バッテリーですね。

ただし金額は互換品に比べて高めです。

2018年10月現在、カスタマーサービスに連絡して購入するしか純正品を買う方法はありません。

お問い合わせ(ダイソン公式)

購入にあたり製品登録が必要です。

オンラインで登録できるし、電話ならバッテリー購入時に同時登録可能です。

製品の保証登録(ダイソン公式)

互換品

価格:4,000円~6,000円

互換品の一番のメリットは価格の安さです。

しかも容量が純正よりも大きいものなど選択肢が豊富です。

ただし、品質にはバラつきがあると思われるのでレビューなどを読んで慎重に選ばないと安物買いの銭失いになるかもしれません。

純正品以外を使って故障したら保証対象外になり、実費修理になります。

保証期間(2年間)がまだ残っているのなら、純正品を使う方が良さそうです。

容量の大きい互換品を購入

私の場合、4年使用したので保証期間は終わっています。

迷わずコスパが高い互換品にしました。

購入したのはこちら

大容量3000mAhです。

電圧が同じなら容量が大きければ大きい程、使用時間が長くなります。

左が純正品、右が互換品です。

当たり前ですが見た目はほぼ同じです。

色や表面処理に若干違いがありますが、気にならないレベルです。

誰かに裏面を見られたら完全にバレちゃいます。

プライド高い人は純正品を買いましょう。

純正品のスペックは「電圧21.6V、容量2100mAh」です。

「Made in Malaysia」マレーシア製でした。

購入した互換品は「電圧21.6V、容量3000mAh」です。

こちらは「Made in China」中国製でした。

容量が純正品の約1.5倍です。

理論上、使用時間が1.5倍になる計算になります。

品質は気になりますけどね。

交換手順

バッテリーはネジ2本で本体に固定されています。

1つはクリアビン(ダストカップ)を外したバッテリー付け根部分。

もう1つはグリップ部。

これら2本のネジをプラスドライバーで外し、バッテリーを下に引き抜きます。

逆の手順で新しいバッテリーを取り付けます。

ネジの締めすぎ注意です。

外装のプラスチックは強化プラスチックでは無いようなので、締め付け過ぎるとプラスチックが負けてネジ山が馬鹿になるか割れてしまいます。

動作確認

充電も使用も問題無くできました。

5分もかからず簡単に交換できて、ストレスから解放されるのでバッテリー交換はおススメです。

気になる使用時間ですが、まだバッテリーが切れるまで使用していませんので不明です。

とにかく5分くらいで切れるようなことは無くなりました。

30分くらい使用できるようになってたらいいな。

あとは耐久性ですね。

せめて2年は耐えてほしいところです。

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